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新型コロナウイルスに便乗したネット詐欺に引き続きご注意ください
[ 2021/09/06 ]

新型コロナウイルスの話題に便乗したネット詐欺には引き続き注意してください。最近では、特にワクチン接種や特別定額給付金を騙りフィッシングサイトなどに誘導する手口が確認されています。

確認されている事例
2021/08/31【注意喚起】厚労省「ワクチンナビ」を騙る偽サイトが出現、クレジットカード情報を要求か
2021/08/30【注意喚起】「特別定額給付金の特設サイトを開設」と告げて、偽サイトに誘導するフィッシングが出現
2021/08/20【注意喚起】厚生労働省に見せかけ氏名や病状を入力させる偽サイトに注意
2021/05/28【注意喚起】偽のワクチン接種予約案内に注意、「新型コロナウイルス予防ワクチン無料予約受付中です、アプリインストールしてください。」
2021/01/08【注意喚起】偽の特別定額給付金申請案内メールに注意
2020/10/21【注意喚起】特別定額給付金の話題に便乗したネット詐欺に注意(続報)
2020/10/15【注意喚起】追加の特別定額給付金申請を装うフィッシング詐欺に注意
2020/04/30【注意喚起】東京オリンピックへの支援を呼びかける偽の寄付メールに注意
2020/04/24【注意喚起】10万円給付に便乗するネット詐欺に要注意

例えば、厚生労働省からの重要なお知らせを装うメールを介して受信者をフィッシングサイトへ誘導する手口が報告されています。

この事例でフィッシング対策委員会が注意を呼びかけているのは、「【重要】新しいコロナウイルスの発生の予防と管理」を件名とするメールです。本文内の「防疫作業の実行と緊急支援の調整のため、情報登録に協力してほしい」という依頼にこたえようと「厚生労働省ログイン」と書かれたボタンを押すと、同省の情報登録ページに見せかけたフィッシングサイトへ誘導されます。その後に氏名や電話番号、体温、ワクチン接種の有無などの入力と、運転免許証あるいは社会保障カードの写しのアップロードを促されます。もし応じてしまった場合、それらすべての情報がサイバー犯罪者の手に渡ってしまいます。

厚生労働省は、「本人への事前の同意を得ることなく厚生労働省および検疫所からメールを送ることはない」と、新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールへの注意喚起を行っています。

公的機関を称してそれらしい内容のメッセージが送られてきた場合、URLリンクを開かせようとするものは詐欺である可能性を疑うようにしてください。パソコンやスマホにセキュリティソフト/アプリを入れ、常に最新の状態で利用することも大切です。これにより、不正サイトにアクセスしたり、不正アプリをインストールしたりするリスクを軽減できます。また、トレンドマイクロはURLの安全性を判定するサービスを無料で提供しています。
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厚生労働省をかたる電子メールの例(JC3の発表資料より)
厚生労働省をかたる電子メールの例(JC3の発表資料より)


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