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【注意喚起】厚労省「ワクチンナビ」を騙る偽サイトが出現、クレジットカード情報を要求か
[ 2021/08/20 ]

トレンドマイクロは8月30日、厚生労働省のコロナワクチン情報サイトを偽装するフィッシング詐欺サイトを確認したとして、あらためて注意を呼びかけました。

厚生労働省では、特設サイト「コロナワクチンナビ」(https://v-sys.mhlw.go.jp/flow/)を開設しています。今回、これに似せた偽サイトの存在が確認されました。さらに、この偽サイトへ誘導するフィッシングメールも確認されています。

これらのフィッシングメールは、厚生労働省あるいは自衛隊の大規模接種センターを騙り、偽サイトに誘導し、さまざまな個人情報を入力させようとします。具体的には「予約」と称してクレジットカード情報の入力を促します。

トレンドマイクロのクラウド型セキュリティ技術基盤「Smart Protection Network(SPN)」のデータによると、8月29日朝~30日12時に確認できただけでも、3,000件を超えるアクセスが検出されていました。また、偽サイトのドメインとして、本物サイトのサブドメインである「v-sys」に似せた文字列を含むドメイン名を確認しているとのことです。

■対策 コロナワクチン情報の偽サイトについては厚生労働省も注意喚起を出しています。厚生労働省の正規ドメインは「mhlw.go.jp」です。メールなどから誘導された場合、アクセスしているサイトが厚生労働省の正規サイトかどうかよく確認してください。またワクチン接種の予約において、クレジットカード情報を要求することはありません。

こうした悪質なサイトを避けるためには、市販のセキュリティ対策ソフト・フィルタリングソフトによる対策が有効です。そのうえで、初めて利用するサイトの場合、「Webサイトに不審な点がないか」「URLや会社をインターネットで調べ、被害の報告がないか」を確認することも重要です。

URLが不正なものかどうかを確認する手段としては、無償で利用できるトレンドマイクロの「ウイルスバスター チェック!(@trendmicro_vbcheck)」も役立ちます。LINEの友達に追加することで、サイトにアクセスする前にトーク画面でURLの安全性を判定でき、フィッシングサイトなどの不正サイトへのアクセス回避につながります。自身や家族のセキュリティ対策に役立てましょう。

コロナワクチン情報の偽サイトの表示例
コロナワクチン情報の偽サイトの表示例


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