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公安調査庁のなりすましアカウントが出現、SNS上の偽者に注意
[ 2021/06/16 ]

公安調査庁は6月10日、ソーシャルメディアサービス(SNS)上の偽アカウントに注意するよう、あらためて呼びかけました。

公安調査庁では、Twitterに公式アカウント「@MOJ_PSIA」、採用担当アカウント「@PSIA_recruit」を開設しています。またYouTubeでは公式チャンネル「PSIAchannel」を開設していますが、その他のSNSは活用していないとし、前述以外のアカウントで公安調査庁を名乗っていた場合、それらは偽者です。利用者は騙されないよう注意してください。

■対策
TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSにおいて、企業や省庁、有名人の偽アカウント(なりすまし)の出没が後を絶ちません。公式アカウントの情報や画像を流用し巧妙になりすましているケースもあります。
まずは公式ホームページで紹介されている公式SNSのアカウントの有無を確認するようにしましょう。ホームページがない場合は、認証バッジの有無、投稿内容などから真偽を判断します。公式アカウントの情報を複製している場合、「同じ日付で過去の投稿と思われる内容が複数掲載されている」「極端に投稿数が少ない」などの特徴があります。このように少しでも不審な点が見られる場合は注意してください。
そうしたアカウントが発信する情報は信用しないことが大切です。また、そのようなアカウントから誘導される可能性がある不正サイトや不正アプリによるリスクを下げるには、セキュリティソフトやアプリを利用することも有効です。

場合によっては偽のDM(ダイレクトメッセージ)などを受け取ることもあります。日頃からDMの真偽を確認し、記載されたURLに不用意にアクセスしないようにしましょう。偽アカウントだと気づいた場合は「偽装に悪用されている公式アカウントやSNS事業者に通報する」などの対処を行いましょう。
なりすましへの対策や対処法については以下の記事も参考にしてください。

関連記事:
企業や組織がSNSアカウントや広告でのなりすまし被害に遭ったときの対処法


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