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Twitterが「認証済みバッジ」の受け付けを再開、新しいガイドラインを導入
[ 2021/05/24 ]

Twitter Japanは5月20日、新しいポリシーでの運用を開始するとともに、「認証済みバッジ」の受け付け再開と、新しい認証条件を満たしていないアカウントからの認証済みバッジ削除を発表しました。

Twitterでは、著名人・有名人あるいは企業や組織などのアカウントの信頼性を見極める手段のひとつとして、青い「認証済みバッジ」のマークを付与しています。このバッジの有無を確認することで、利用者がより安心して健全な会話が行えると考えられています。一方で、認証プログラムが恣意的でわかりにくいというフィードバックを受け、受け付けを一時休止していました。

そこで同社は、今回新しいガイドラインを導入して明確な認証条件を定め直すとともに、新しい運用を開始しました。認証条件として、認証ポリシーに定められているカテゴリ別の条件を満たすほか、プロフィール名、プロフィール画像、確認済みメールアドレス、電話番号が登録されている完全なアカウントである必要があり、また、過去6か月以内に使用されたアクティブなアカウントかつTwitterルールを順守した記録が挙げられています。

認証ポリシーに定められているカテゴリ
・政府機関
・企業、ブランド、組織
・ニュースメディア、ジャーナリスト
・エンターテイメント
・スポーツ、ゲーム
・活動家、主催者、その他の有識者

※今年中に科学者、研究者、宗教指導者などのカテゴリを追加する予定とのこと。

詳しい条件や申請手順はTwitterの公式案内を参照してください。
近年SNSのなりすましアカウントによる被害報告や注意喚起が目立っています。被害拡大防止のためにも、認証バッジの取得条件を満たしている企業や組織、利用者は率先して活用するとよいでしょう。


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