OCNセキュリティ対策(個人・中小企業のお客さま)

 

最新セキュリティ情報

SNSなどで発生する人権侵害について考える特設サイト「#NoHeartNoSNS」が開設
[ 2020/07/22 ]

法務省(人権擁護局)、総務省、一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構(SMAJ)は7月21日、SNSなどで発生する人権侵害について考える特設サイト「#NoHeartNoSNS」を開設しました。

インターネットを使ったコミュニケーションが盛んになる一方で、他人への中傷や侮蔑、無責任なうわさ、特定の個人のプライバシーに関する情報の無断掲示、差別的な書き込み、インターネット上でのいじめなど、人権やプライバシーの侵害につながる行為も増えています。また、児童ポルノ、あるいは自殺や犯罪を誘うような情報といった、法に触れる内容も増えています。

こうした状況に対し「#NoHeartNoSNS」は、ソーシャルメディア利用環境整備機構に参加する全17事業者が管理するSNSなどに関連し、人権啓発を目指すサイトとして公開されました。「SNSは ハートをつなげるもの 誰かを傷つけるためにあるんじゃない!」をテーマに、SNSを利用する際のマナーについて紹介しています。また、問題のある投稿に接した場合には、ブロックやミュートなどを活用することを勧めています。投稿の削除依頼についても解説しているほか、法務省インターネット人権相談、違法・有害情報相談センター(総務省支援事業)といった窓口も紹介されています。

ソーシャルメディア利用環境整備機構には、Ameba、Facebook、LINE、mixi、Instagram、Twitter、TikTokなど主要なSNSサービスの事業者が参加しています。もし自身や家族、周りの人が利用しているSNSでトラブルに遭ったなら「#NoHeartNoSNS」を参考にしてください。


図:インターネットを利用した人権侵犯事件の推移(法務省の発表資料より)
図:インターネットを利用した人権侵犯事件の推移(法務省の発表資料より)


Copyright © 2023 Trend Micro Incorporated. All rights reserved.

目的からサービスを探す
「ぴったりナビ」

おすすめセキュリティ製品

危険なサイトへのアクセスを防ぎ
SNSのプライバシーを守る

ウイルス対策から
パスワード安全管理まで

迷惑メールフィルターが
Webメールにも対応

特集

その他のお取り扱い製品

Internet SagiWall for マルチデバイス

FFRI yarai Home and Business Edition


OCNセキュリティトップ

危険なサイトへのアクセスを防ぎ
SNSのプライバシーを守る

ウイルス対策から
パスワード安全管理まで

迷惑メールフィルターが
Webメールにも対応

特集

目的からサービスを探す
「ぴったりナビ」

おすすめセキュリティ製品

製品ピックアップ

特集