OCNセキュリティ対策(個人・中小企業のお客さま)

 

最新セキュリティ情報

アップルがOS最新版「iOS 13.6」「iPadOS 13.6」など公開、複数の脆弱性に対応
[ 2020/07/17 ]

アップルは7月16日、「iOS」「iPadOS」「macOS」「watchOS」などについて、一斉にアップデートを行いました。影響を受けるシステムは以下のとおりです。

・iOS 13.6より前のバージョン
・iPadOS 13.6より前のバージョン
・macOS Catalina 10.15.6より前のバージョン
・macOS Mojave(Security Update 2020-004未適用)
・macOS High Sierra(Security Update 2020-004未適用)
・tvOS 13.4.8より前のバージョン
・watchOS 6.2.8より前のバージョン
・Safari 13.1.2より前のバージョン

今回のアップデートでは、新機能の追加の他、複数の脆弱性に対応しています。最新版となる「iOS 13.6」では、iPhoneを車のデジタルキーとして使用できる新機能が追加されたほか、「ヘルスケア」アプリで新しい症状の記録が可能になり、Wi-Fi接続時の動作についても新しい設定が追加されました。バグ修正およびその他の改善では、iCloud Driveやデータローミングにあった問題が解消されています。
脆弱性を悪用された場合、任意のコード実行、サービス運用妨害(DoS)、情報漏えい、情報改ざんなどの被害を受ける可能性がありますので、該当する利用者は速やかに最新版へアップデートしましょう。


Copyright © 2023 Trend Micro Incorporated. All rights reserved.

目的からサービスを探す
「ぴったりナビ」

おすすめセキュリティ製品

危険なサイトへのアクセスを防ぎ
SNSのプライバシーを守る

ウイルス対策から
パスワード安全管理まで

迷惑メールフィルターが
Webメールにも対応

特集

その他のお取り扱い製品

Internet SagiWall for マルチデバイス

FFRI yarai Home and Business Edition


OCNセキュリティトップ

危険なサイトへのアクセスを防ぎ
SNSのプライバシーを守る

ウイルス対策から
パスワード安全管理まで

迷惑メールフィルターが
Webメールにも対応

特集

目的からサービスを探す
「ぴったりナビ」

おすすめセキュリティ製品

製品ピックアップ

特集